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品川和竿 三つのこだわり 「洒落」と「素材」と「心粋」

  品川和竿 和竿作り教室 『濱川』のナビゲーター   トップページ > 2011年05月  

石鯛 4 東京発→四国(香川)讃岐ウドン送って下さい。。

2011 - 05/27 [Fri] - 12:19

前日のパテをヤスリで平にします
ポリパテは、木工パテと違いヤスリ掛けしても剥れません
オークション写真-120

基本的には、花道以外は全て取り除いて下さい
※あくまでも平に凹凸が残るのでしたら、最初からパテをやる必要は無いのです

オークション写真-121

パテの削りも竿屋さんに依って違うかも知れません
竹を回るく見せる為に少し盛りを残して置くとか、、、
浜川では、花道と糸の間に隙間が出来無い様にと言う程度まで
落します
竿を目線の高さまで持って行き、かすかに見える位まで
此れも、美的感覚で皆さん違うと思います
皆さんの好きな高さでもかまいません
オークション写真-124

綺麗になりましたら、表面をやはり布やスリで仕上げます ↑

糸を巻く前に、インローを探す為に口径を予め計ります
外形23cm(インロー 20cmの部分で-4mm)を探します

アタシが小学校の時
曲尺からcmへ法律で代わる丁度端境期でした
長さ的には、何尺とか何寸で済みますが
太さを7分9厘3毛ナンテ言われたら、一瞬でイメージが湧きません

(親爺もcmが判らず随分と戸惑い
子供のアタシはバカにした記憶が有ります
今思えば悪い事をしてしまった、、、)

まして教室で生徒さんの若い人達に教える時
ナン寸ナン分とか新聞紙一枚等言っても
仕事が全くはかどらないと思われます
 其処で初心の方でもなるべく理解し易い様に
cmを使いノギスでインロー探し錐もノギスで探します
此れなら、教えるほう教わる方も簡単です
教室を始める時に完全に切り替えてしまいました

此れもあくまでも浜川だけの事であり、曲尺が良いし職人気分で俺はやりたいと仰る方は
其れで全然OKです
オークション写真-126

アタシが教わった時はインローは新聞紙一枚両脇から見える程度と教わりました
オークション写真-127


糸巻き
糸の巻き始めは、糸二本分位空けて巻いて下さい(糸の太さは7号)
失礼して、糸巻き機械でやります
穂先は手巻きになりますが、約10分程度で終わります

浜川流では、糸は低い方から高いほうへ巻いて行きます (節に向かって巻く)
左右から巻く癖を付けますと
両足ガイドを付ける時に大変便利です

何の意味が有るのか知りませんが
意外と巻く方向に拘る人が居ますが、一度漆を塗ったら右も左も
全く関係有りません、やりいい方でやって下さい。。
オークション写真-129

糸決め
オークション写真-131
漆と決め木、漆刷毛を用意します

先ずはセシメを塗って刷毛でナラシて下さい
キメ木も節に向かって糸を巻いた方向で決めて下さい
オークション写真-134
糸決めが終わった処
オークション写真-135

そしてムロへ
石鯛竿用ムロの長さは最低2,3m以上は欲しいです
家が大きくないと難しいかも?
オークション写真-136

小さいムロにはシャクリ竿専用です
オークション写真-137
浜川流 仏壇塗り進行中

◎神戸ノータリンさんの、四国のお客様は皆さんDVDを持っていると思います
持って居なければ、ノータリンさんの方でお求め下さい
動画ですともっと判り易いと思います

次回は、絶対に誤魔化しの利かない石鯛竿の生命線でも有ります
クライマッツクスのインロー継ぎ
もうやめたい、、、

石鯛 3 東京発→四国(香川)

2011 - 05/26 [Thu] - 15:44

◎竿の長さを決めておきましょう(仕舞い)
二番の印籠は大概20cmに決めています(家だけかも知れません)
穂先は(18cm)(家だけかもしれない)
壁に二本並べ、インローを継いだ状態を想定しプラス20cmの処で
元を切断
※昔の石鯛竿を見ますと、石突の長さと二番を同じ長さに切った様です
今流は、石突の分だけ二番が短くなりインローを石突の角に乗せ
インローが床に触れないような、切組にしたのでしょう、、、、

オークション写真-110

オークション写真-111

◎毛引き
此の竿は24cmにしました
節周りは、なるべく節に近い方が締りが有って良いと思われます
節から離れて糸が巻いて有りますと、何となく間延びして素人っぽく見えます
オークション写真-112


◎道具は竿屋さんに依って違うのでしょう?
家では、大工さんが使っています(毛引き)を使っています
此れも、みなさん自分の使い易い道具を選択されると良いと思います
オークション写真-113


◎キシャギ
甘皮を剥き糸が竹と一体になる作業
人間工学上、手前に引きますと力が入り気持ちよく削れます
この際に、大工道具の毛引きですと竹に深く切り込みが入りまして
キシャギの刃を溝でしっかり捕えてくれますので
出だしをはみだす心配が要りません
オークション写真-114


◎節下のキシャギは、、
左の親指で行き過ぎないよう真ん中辺りでストッツプさせます
竿を半転させ残りをキシャギます
オークション写真-115

◎キシャギが終わったら、、
目の粗い布やスリで凹凸をなるべく無くす作業です

オークション写真-116

この際に忘れてはいけないのが、花道にもペーパーを必ず掛けます
パテーの剥がれを防ぎます
オークション写真-117

◎サビ付け
此れも、竹を貼る人も居ますが
今の時代もっと便利で丈夫で使い勝っての良い物が有ります
家ではポリパテを使っています
乾きが良い、丈夫(余り硬すぎない)ホールーズを使った事が有りますが
硬すぎの様な気がします、(只少量使うのなら便利かもしれない)


オークション写真-118

付け終わり
オークション写真-119


次は
インロー探しパテー削りと糸巻き
仕事は40%位完了

小休止

2011 - 05/23 [Mon] - 14:20

石鯛は本日お休みです
月曜はダイタイ、其の週の生徒さん達の作る予定の竿の
切組と火入れで一日終わってしまいます

タナゴ、手長エビ等

ちなみに人気の
タナゴは生徒さん価格 3,000円位(失敗お替り自由です)
オークション写真-091

シャクリ竿
オークション写真-092


矢竹専用矯め木
親爺の時代からのも有ります(30本以上)
何時まで経っても巧くなれませんが
騙し騙しやるしか方法が有りません

矢竹用は竹と擦れ合い、竹にピッタリ手にはシックリと馴染んで来ないと使いズライのですが
丁度良い具合になった時、ポッキリ折れてしまう物が多いのです
オークション写真-097

布袋専用
石鯛から、ハゼまで やはり30本以上は有るでしょうか?
オークション写真-103

布袋竹穂先専用
オークション写真-102


◎立派な看板が出来ました
二年以上お付き合いしてくれました生徒さん達は
看板が作れます
ヨクヨク飽きずに通ってくれた感謝と友情の証です
囲碁、将棋で言えばアマ初段と言った処でしょうか、、、、
オークション写真-066
一つの区切りとして
良い事ではないかと思い始めました
少しでも励みになれば嬉しいです。。。

こう云う事で、素直に喜べる楽しいおじさん達は
教室には沢山居ます

石鯛竿 3 (東京発→四国)

2011 - 05/22 [Sun] - 07:21

色々細々と節磨きの下仕事を終えましたが
仕上げに最も大事な作業が有ります

一般の竿屋さんは、竹で節を擦る(トモズリ)で傷目を封じ込め
漆の浸みを防ぎます
(言葉のニアンスが如何にも下品臭いので、当工房では使いません)

浜川流では、で胴の部分を含め思い切り擦って下さい(リポビタン限定)
 後の胴漆の時に威力を発揮致します。
(浜川では、「面当て」とか「当て擦り」とか「ビンテージ」等と言います)
要所要所で下らない事言いながら、メリハリを付け楽しく作業を進めています
 此の作業も作る人がどちらが良いか?好きな方を採用して下さい。

※瓶のラベルは必ず剥がしてやること(間違ってラベル部分で擦ると汚くなります)
強く擦りますと、竹全体が水に濡れた様なナンとも言えない光沢が出ます
其処までやって下さい。

オークション写真-062
一応節磨きは終了致しました
此処までの作業で、石鯛ですと一日掛かり位の気持ちでやって下さい

竿作りには
一つ一つの工程で、手を抜いて良い部分は一つも有りません
特に、下仕事で手抜き「まーいいや」でやってしまいますと
完成してから必ず納得のいかない部分となりますし
 其の部分のお陰で、ナンとも言えないやぼったい竿になってしまう可能性が充分潜んでいます

家を建てる土台をいい加減にやるのと同じく
完成してからでは、直しが利きません必ずキチットしてから
次の工程に進んで下さい
見ては上げれませんので、神戸のお近くでしたらノータリンさんに
確認して貰って先に進んで下さい。
急がば回れ、確実にこなしてこそ良い竿が出来ます。。

◎ 次は
毛引き、キシャギ、サビつけ、糸巻き、糸決め、インロー合せ、、
石鯛竿最大のヤマ場で有りますインローが完成した時点で
(矢竹の仕舞い込みが出来たと同じく)
70~80%完成した様なものです、、、、

チョット画像を取り込む小道具の不具合が有り
画像が続かないかも?出来るだけ早い復旧を目指します

◎未だ続く

石鯛 2 (東京発→四国)

2011 - 05/21 [Sat] - 07:46

節落しが終わりましたら
今度は、節磨きになります

オークション写真-056

布やスリ240番を用意して、両端にセロテープを止めます
(セロテープは、やはり胴の部分に傷が付くのを、最小限に食い止める為)
気持ちは、あくまでも節の部分だけに掛けている気分で、、、

※絶対にペーパーは立てに擦って下さい、回した時点で取り返しがつきません
胴の部分に横スジの擦過傷が残ってしまうからです

オークション写真-057

一通り終わりましたら
ボロボロの使い古しの布やスリで、胴の部分(節)を全部一緒に
一気に立てに磨きます(力強く)

節の上下が白く見えますが、節を磨いたカス(胴の傷では有りません)
オークション写真-060

セロテープの磨きが成功していれば、此の時点で節の部分が
べっ甲の様に光ります、光ら無い場合もう一度(セロテープ)のヤスリで
全部掛け直しです、、

※光るまでは、どんなに時間がが掛かっても光沢が出るまでは
やらないといけません (矢竹との違いです)

オークション写真-064
徹底的に節を綺麗にするには、石鯛ですと小一時間は
其れに費やす必要が有ります


次回は
浜川流節磨き仕上げです、、、

石鯛竿作り 1(東京発→四国)

2011 - 05/20 [Fri] - 11:23

二度と作らないと心に誓ったのですが
 二度目のタブーを犯してしまいそうです、、、
神戸ノータリンさんの竿を最後に
 絶対に触るまいと思っていた石鯛竿を

昨日
四国から(ノータリンさんのお客様)出張ついでにと顔を出してくれました
自作の石鯛竿は何故か?四国の人が多いのです
沖ノ島と言う、大型の上がる磯場があると言う、、、
仕事で来たとは言え、趣味の竿作り熱心に質問をしてくれます
多分アタシが石鯛竿を作れると思っての事でしょう、、、
(本当嫌なのですが)

年に何人か
ノータリンさん経由で遊びに来てくれる人の為に
汚い肌では有りますが、もう一肌脱ぐ事にしました
嫌になって途中下車も有りと云う事で、、、
石鯛の竿作り教本は無いかも?と言う事も有るし

※神戸ノータリンさんの大切なお客様の為にも



◎先ずは、最低限の工具は揃えましょう
平ヤスリ 大 小(節落とし専門)キシャギ(皮むき)

使う道具は竿屋さんに依って多少違うものが有ります
どちらにしても、作る手順や塗る手順も其々違う筈です
竿屋さんも 
色々人に教わったり長年やっていますと、自分に適した一番合理的と思うものを
自分なりに採用して行くからで有りまして
人と手順が違うから間違えとかでは有りませんし
最終目的(綺麗な竿作り)は誰でも同じです、、、

御覧のお客様も、色々な人から教わり自分なりにアレンジし咀嚼し
合理的と思ったものを、自分なりに採用して下さい。。
又、そうでないと進化しませんし
人から教えて貰うと言う事は、そう云うものです

オークション写真

此れから順を追って工程を書いて行きます
オークション写真-051


◎すげ口を真っ直ぐ揃える
継がった時隙間が空いてしまいます

※此の場合の注意は
立ての繊維で出来ていますので、ササクレが出来易いのです
先ずは、アールの部分を少し削ってからやると良いです
オークション写真-048



◎芽取り(切り出し)でやりますが、一番の注意は竹肌にはゼッタに傷を付けない事
※其れは、非常に大事な事です、場合に依っては彫刻刀を使っても構いません
出来るだけ綺麗に取って下さい

家の教室では、特に節周りを重点的に綺麗にしています
矢竹とは違い布袋竹は、節磨きをおろそかにしますと
滅茶苦茶汚い竿になってしまいます。

オークション写真-049

◎節落し 小さい幅の狭いヤスリで(画像は広く見えますが 実際は1cm幅です)
竿屋さんに依っては、カンナを使う方も居るかもしれません
其れも、皆さんの判断で使い易い方を選んで下さい。

※此れも同じく、竹肌には絶対に傷を付けない事です
オークション写真-050

※石鯛竿は元が丸く節が非常に低くなったいまして、最も傷がつき易いので
注意して下さい、あまり低く過ぎて危険な場合はペーパーヤスリだけでも構いません
兎に角、肌の傷は致命傷になってしまう位の覚悟で慎重にお願いします
カメラが近すぎピンボケしました、何れ同じ部分の写真を出します
オークション写真-053



又、竿屋さんに依っては、節を低く落す人も居れば割かし高いままの人も居ます
其れは、其々の培って来た「美」的感覚によるもので
やはり、良い悪いの評価は避けるべきです

次回は節磨きと言う、竿の完成に大事な大事な作業編で有ります

今教室では、、、

2011 - 05/19 [Thu] - 10:41

現在教室では、渓流竿が流行っております
やまべ 山女 タナゴ 手長エビ等

ガイド付けの面倒も無いし
仕舞い込みが出来れば、80%以上完成した様なもので
道具が有れば意外と楽なのです
オークション写真-008
(丈二 やまべ)

昨年より希望者が増えた為に
矢竹(中節)の在庫を、二年に渡り充実させましたので
かなりの希望に、答えられる様になって来ました
長さにも依りますが、二節揃え 三節揃えが作れます
現在、10名程が挑戦中

◎遺作進行中
(浜川流 仏壇塗り)
オークション写真-009
体調が良いのは、神様が最後のチャンスを与えてくれたのでしょうか?
恩返しに遺作を沢山作れと、、、、


ガイド屋さんが作った、ナンだか良く判らない
アナログな機械
(チャップリンの映画を思い出します)
http://www.youtube.com/watch?v=kCd3QjClnAo&feature=player_embedded

密かなブーム

2011 - 05/11 [Wed] - 09:52

竹刀でアナゴ竿

一年間剣道で使った竹刀は、もう使わないらしい?
そんな訳で、大量に消費された竹刀が灰と化します

竿作りの練習にもなりますし、昔の竿をもう一度と言う事で
分校では密かなブームなのです

オークション写真-223
真竹でしょう、肉厚で削るのに一苦労ですが
ヤスリの練習と思えば、なんと言う事は有りません、、、
約二ヶ月完成です。

◎仕事場の配置転換で、お休み中の
農事放送委員も再入学してくれました、、
オークション写真-225
育ちが良いのでしょうか?
釣りが好きな割には色白、連休明けと有って無精髭
ですが、とても似合います

何故?日本人の女性は髭を嫌うのでしょう?
其々、男だって個性があります(髭が似合うか、似合わないか?の)

握りの削りを
ご隠居様が信玄さんより
相変わらずの、死の猛特訓を受けています
オークション写真-230
握りのスゲ口部分は竿の顔なのです
男も女もどんなに着飾っても「顔つき」が悪いと人柄が出ます
大事な作業なのです

どの種類の竿にも、抑えなければいけない
 ポイントが必ず有ります
其処を、如何に綺麗に収められるかで
其の竿は決まります

何度も繰り返し同じ事を、人から言われ指摘されるのは
誰でも嫌なものです

歳に関係なく
 謙虚に教えを請い、素直に聞く人は必ず上達出来ます
オークション写真-231
真剣に耳を傾けるご隠居
(信玄さんより伝達が、もう教える事は無い位上手になったと、、)

竿作りが巧くなったら
今度は他の竿作りの好きな人に
教えて上げれば、其れで良いのです

「聞くは、一時の恥、聞かぬは、、、」先人教えは素晴らしい
何百人の生徒さんを見ましたが
素直に聞く耳を持つ人は
例外なく上手になりました、、、、

矢竹入荷

2011 - 05/09 [Mon] - 13:06

今期、最後の矢竹が入荷しました、、
インロー用と小継ぎ竿用(中節)です、、、


オークション写真

何故か?竹虫は矢竹と淡竹が好きらしく
矢竹は虫に喰わせる為に仕入れをする様なものです、、、
三分の一が、パーになります。

嬉し恥ずかし

2011 - 05/07 [Sat] - 10:25

先日、横須賀(しろくま工房)がチョコット顔出ししてくれました、、、
相変わらず大人しい、、、
世間話をしている内に

アタシが
「最近体調が良くて竿を真面目に作ってんだよ」と言いますと
「其れなら遺作代わりに、元気な内に一本作って下さい」と、、、
以来遺作の注文が、ボチボチと入って来ます

オークション写真

嬉しいのだか?なんだか判りませんが、、、
悔しいので「遺作」と言う焼印でも作って、遺作の作り置きを沢山作ろうと思っています
そう云う冗談が通じませんと、浜川では勤まりませんです、、、、

淡竹入荷

2011 - 05/03 [Tue] - 20:52

  (当店の全ての素材は、一本も火入れはして有りません)
         目の利く方はお買い得!!
                  (火入れは無料です)


◎余談ですが、、、
長年やっていますと
始めて竿作りをやる方が来られますが、火入れがして有りませんので、、、、、
火入れの意味が判らずに 「真っ直ぐな竹を探します」と
帰ってしまうお客さんが随分とおられます


時間が経ち意味が判れば
何時か必ず戻って来きます



◎九州からの淡竹が入荷致しました(500本)
土壌の関係上、千葉の淡竹には、見劣りがしますが
上の中位です。
 今年は千葉産が全滅してしまい、九州産のみの入荷となりました、、、、

◎根無し 1,200円~2,000円
◎根堀  3,000円~5,000円まで

◎火入れはして有りません、10分位お待ち頂ければ出来ます
(無料)


一年分の戦闘態勢が整いました

オークション写真-171


オークション写真-172

◎9日頃
矢竹600本程入荷致します

△火入れはして有りませんが直ぐに出来ます

◎インロー用 一節 (火入れ込み 太さ関係なく 200円)
◎渓流、鮒、タナゴ用 中節(ちゅうぶし)約1m物 (火入れ込み1,500円)

△インロー用、生徒さんは使い放題無料です
中節も特価です。

◎尚 特上品淡竹は流山工房(やす)に大量在庫が有りますので
其方へお問い合わせ下さい。

流山工房 (やす

http://www.wazaoyasu.com/contents/school.html

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プロフィール

和竿工房 濱川

Author:和竿工房 濱川
竿師:大石稔
昭和24年(1949)現在地に初代開店 旧浜川町生まれの、二代目和竿職人平成15年「品川和竿」を、差別化の為に立ち上げる

和竿製作・修理のほか
自宅にて和竿作り教室も開講中(平成元年~)
品川区伝統工芸保存会会員

リンク(濱川推薦優良店)

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